「學長室のいち推し"President's Choice"」へようこそ!

千葉大學長の中山俊憲です。
こちらでは、私がお勧めする千葉大學の取り組みや成果を紹介します。

第9號 2021年11月9日 ~學長室のいち推し"President's Choice"~

墨田區と共同制作したワクチン接種會場サインシステムがグッドデザイン?ベスト100及びレッドドットデザイン賞を受賞しました

 墨田區と千葉大學デザイン?リサーチ?インスティテュート(dri)の共同プロジェクトとして制作されたサインシステム「コロナワクチン接種ウェイファインディングシステム」が2021年グッドデザイン賞のグッドデザイン?ベスト100に選出されるとともに、レッドドットデザイン賞ブランド&コミュニケーションデザイン部門を受賞しました。グッドデザイン?ベスト100については、本學からの申請で初めての選出です。
 このサインシステムは、墨田區の新型コロナウイルスワクチン接種體制の構築に向け、本學dri所屬の張益準準教授が監修し、特任研究員及び學生2名のチームにより視覚伝達デザインの知見を活用して制作されたもので、接種會場の密集?密接を防ぐため、子どもから高齢者まで馴染みがある色と數字を配し、接種を受ける方が今はどの段階にいて、次はどこに進むのかを分かりやすく示しています。また、同サインは、墨田サテライトキャンパスのほか、墨田區內の集団接種會場、千葉大學や他大學の職域接種會場等でも使用されています。

 今年のグッドデザイン賞は、建築とランドスケープを一體として新たな學びの空間とした、松戸キャンパスの「アカデミック?リンク松戸」も受賞しております。

 今回のように千葉大學の教育研究活動の成果が効果的に社會へ還元され、世間のみなさまに実感していただけるかたちとなったことを大変うれしく思います。今後も千葉大學は活動を通して社會へ貢獻してまいります。

グッドデザイン賞の詳細情報はこちらコロナワクチン接種ウェイファインディングシステムアカデミック?リンク松戸
レッドドットデザイン賞ブランド&コミュニケーションデザイン部門の詳細情報はこちら

6段階?色分けしたパネル?サインデザイン
接種プロセスを6段階に整理し、馴染みがある色と數字を使用
「ワクチン接種プロセスの理解」「スムーズな移動」「身體的距離の確保」をサポート
サインシステム制作チームとの記念撮影
(左から、末吉深記(大學院融合理工學府デザインコース修士1年)、張益準(dri準教授)、中山俊憲(千葉大學長)、ヒサニミ(dri特任研究員)、薗田修平(工學部デザインコース4年))
アカデミック?リンク松戸

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