ニュートリノ天文學部門の吉田滋教授と石原安野教授のグループは、アイスキューブ(IceCube)ニュートリノ観測所で國際共同プロジェクトに參畫して研究を進めてきました。南極點直下の氷中1,500mから2,500mの深さに5,160個の直徑約33cmの球狀をした光検出器を埋め込んで宇宙から飛來する高エネルギー宇宙ニュートリノを観測しています。
 本年3月、Nature誌に最新研究(反電子宇宙ニュートリノの発見)が掲載されています。研究の飛躍的進展を願っています。

南極點にそびえたつIceCube実験ニュートリノ観測施設。
真下の氷河中には光検出器が埋設され、ニュートリノが氷中を通過する際に発生する荷電粒子が出すチェレンコフ光を検出する。
南極點の氷河下に埋設されている光検出器のイメージ。計5,160個の検出器が、氷河中を通るニュートリノを待ち構えている。

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