各年度の受賞者は以下のとおりです。

令和2年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

令和2年度は、下記のとおり4件を課外活動賞とし、令和3年3月23日に表彰狀が配布されました。

No表彰団體(者)名概要
1 園蕓デザイン研究室
呂 軒(園蕓學部緑地環境學科4年)
笹原 洋平(園蕓學研究科博士前期課程2年)
令和2年度に行われた「2020日本造園學會全國大會學生公開デザインコンペ」にて、地域計畫、都市-地方の問題、食と農のテーマ、緑地?海洋環境管理などランドスケープ學の広域なテーマを反映させた地域再生デザインを提案し、全國優秀校からの55作品の中で最優秀賞を受賞した。
2 競技ダンス部
八重田 裕也(文學部4年)
坂本 文音(教育學部4年)
松村 健生(法政経學部4年)
武田 千奈(教育學部4年)
旭 潤司(工學部4年)
間村 文海(國際教養學部4年)
令和2年度に行われた、第107回東部日本學生競技ダンス選手権大會I部戦にて、八重田?坂本組がワルツの部及びスローフォックストロットの部の2部門にて第1位を獲得し、松村?武田組がタンゴの部にて第11位を獲得した。
加えて、第65回全日本學生競技ダンス選手権大會にて八重田?坂本組がソローフォックストロットの部にて第1位を獲得し、松村?武田組がタンゴの部にて第8位を獲得、旭?間村組がパソドブレの部にて第13位を獲得した。
3 融合理工學府工學部電気電子工學コース情報?通信領域チーム
代表 古川 亮太(融合理工學府博士前期課程2年)
電子情報通信學會が協賛する學生の國際大會の「LSIデザインコンテスト」で、千葉大學から2チームが出場した。予選から本選まで英語でのレポート及びプレゼンテーションを行い、優秀と準優勝の成績を収めた。なお、この優勝により千葉大學チームは前人未踏の5連覇を達成している。
また、優勝チーム及び準優勝チームは、千葉市から2020年度「第38回千葉市教育?文化?スポーツ等功労者褒賞」を授與されることが決定した。
4 亥鼻祭実行委員會サークル
代表 朝倉 慎太郎、稗田 葉月(両名醫學部3年)
令和2年12月5、6日に初のオンラインでの亥鼻祭を開催。感染防止対策として全ての委員會活動をオンラインで行う工夫をし、約半年かけて準備をし開催に至った。オンラインツールにて講演會を実施したほか、受験生と學生が1対1で語らう受験相談の場を設けた。
また、仮想現実のキャンパスを設置し、各課外活動団體の活動成果発表の場を設け、対面での大學祭さながら盛況を見せた。
伝統ある亥鼻祭の本質を受け継ぎながらも新しい大學祭の在り方に挑戦した。

令和元年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

令和元年度は、下記のとおり7件を課外活動賞とし、令和2年3月23日に表彰狀が配布されました。

No表彰団體(者)名概要
1 都築 則彥
(人文公共學府博士前期課程2年)
東京オリンピック?パラリンピック開催に向けて、學生オリンピック団體「おりがみ」を設立。
ボランティアフォーラム実行委員長を務めるほか、多數のイベント等で活躍し、海外を含むメディアにて、その活動が報道された。
2 寺田 光成
(園蕓學研究科博士後期課程3年)
子どもの外遊びをはじめとする、多世代まちづくり支援のボランティア活動に従事。
自身の調査を基にした活動を行い、ラジオや広報誌に取り上げられ、高い社會的評価を得た。
3 塩谷 桃加
(文學部4年)
千葉県長柄町における地域ボランティア活動に従事。その成果報告として『ながらまちに流れる時間とくらしと人』を企畫?構成し複數學生と編集?執筆を行った。
直近では2019年10月の臺風にて被害を受けた同町へのクラウドファンディングを実施、その活動はメディアにて報道された。
4 陸上競技部
今江 勇人
(工學部4年)
第68回関東甲信越大學體育大會(2019年度開催)3000m障害にて優勝。
第88回日本學生陸上競技対校選手権大會(2019年度開催)3000m障害にて2位入賞。
そのほか參加した大會において好成績を修めた。
5 「國際建造競技大會」千葉大學?北京林業大學共同チーム
代表
孫 秉勲(融合理工學府博士後期課程1年)
髙力 雄大(融合理工學府博士前期課程1年)
中國にて開催された學生向けの「國際建造競技大會(國際大大學建造競技大會)」に、北京林業大學と共同チームで參加し、2等賞を受賞した。
6 坂口(佐久間) 葵
(看護學研究科博士前期課程2年)

地域活性化に繋がるビジネスアイデア?プランを募る「第7回ちばぎん學生版ビジネスアイデアコンテスト」において、認知癥高齢者と看護學を學ぶ學生をテーマに奨勵賞を受賞。
一昨年?昨年の大學祭では「みまもりアプリ~地域住民の協力を得、探しているモノ?ヒトを見つけ出す~」を企畫し(約150人の參加)、地域における人との繋がりの重要性を訴えた。

7 淺野 峻(醫學部2年) 2019年1月に成田山にて起こった交通事故において人命救助を行った。
後日、その行動が成田消防署より表彰された。

平成30年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成30年度は、下記のとおり10件を課外活動賞とし、平成31年3月22日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 男子ラクロス部
金谷 洸希(工學部4年)
2017年から日本代表候補選手になり、4年に1度開催されるラクロス競技で世界的に最も大きな大會である"2018 FIL WORLD LACROSSE CHAMPIONSHIP"の日本代表選手として選出され、7月12日から 21日までイスラエルで行われた大會に出場。CHAMPIONSHIPの初戦からミッドフィールダーとして出場し、個人として6ゴールを挙げ、日本代表チームの6位入賞に大いに貢獻。
2 バドミントン部
山下 智史(教育學部4年)
北澤 賢洋 (工學部3年
年間を通じて、障がい者バドミントンの普及支援活動を実施することで、パラバドミントンの普及復興に貢獻。
?千葉県障がい者スポーツ協會主催「東京2020 パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技體験會(パラバドミントン)」において運営指導補助ボランティアを実施。
?第18回千葉大學オープンバドミントン大會開催において車いすの部を創設して実施(「車いすの部」を取り入れた競技會は國內初)。
?2018 Asian Para Games Trial(アジアパラ大會選手選考會)において運営?審判等ボランティアを実施。
?第1回障がい者ID7(知的障がい者)バドミントン大會?千葉において運営補助ボランティアを実施。
?NPO法人スマイルクラブ主催の障がい者スポーツ?パラ(車いす)バドミントン體験會?大會において運営補助ボランティアを実施。
?JAPAN Para Badminton Internationalにおいて運営補助ボランティアを実施。
3 競技ダンス部
代表
 內藤 裕二(工學部4年)
 中尾 優花 (園蕓學部4年)
 小井土 凌平 (理學部4年)
 河村 帆美 (工學部4年)
夏の全日本學生選抜競技ダンス大會で內藤?中尾組は2位(スタンダードの部)、小井土?河村組は7位(ラテンの部)に入賞。內藤?中尾組は臺灣オープンに招待され、university2位、Open Standard11位という成績を殘した。また、冬の全日本學生選抜競技ダンス大會で內藤?中尾組がワルツの部で準優勝、小井土?河村組がサンバの部で優勝を果たした。
4 躰道部
代表 増田 祐
(法政経學部3年)
?第52回全國學生躰道優勝大會
総合成績 準優勝、最優秀選手賞 受賞、男子個人法形 準優勝、男子個人実戦 優勝、男子団體実戦 優勝、女子団體実戦 準優勝、男子展開 準優勝、女子展開 第3位、男子団體法形 第3位、女子団體法形 準優勝、新人団體法形 第3位などの成績を収めた。
?第52回全日本躰道選手権大會
総合成績 第三位 千葉県(千葉大チーム)、女子団體実戦 準優勝、男子団體法形 第三位、女子団體法形 準優勝、男子展開 第三位、女子展開 準優勝 などの成績を収めた。
5 菊池 彩純(看護學部1年) ?2018 全日本一輪車競技大會 ペア?グループ演技部門、クラスS(small:11人以下)において優勝
?第19回國際一輪車競技大會(UNICON 19)(開催國:大韓民國)①Freestyle Individual 18 age group で準優勝 ②Freestyle Group L(large) において準優勝 などの優秀な成績を収めた。また、シルク?ドゥ?ソレイユからの要請があり、Cirque Du Soleil"Saudi Arabia National Day"に出演。
6 「うとえ」
代表 巖﨑 有紗(工學部4年)
「キャリア?インカレ2017」において、工學部?デザイン學科3年の「チームうとえ」が、総合優勝。「キャリア?インカレ」とは、現役大學生を対象にこれから社會で必要とされる力を身につけ、末來のビジネスについて考える機會を提供するビジネスコンテストで、2017大會では、日本全國そして海外に所屬する204チーム 1026名のエントリーがあり、その中でグランプリを獲得。
7 良知壯太郎(工學部4年) 千葉県のデフ(ろう者)サッカークラプに所屬して、各大會で優秀な成績をあげ、デフサッカーの日本代表に選出されるという快挙。また、第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大會に出場し、日本チームは準優勝を果たし、ワールドカップヘの出場権を獲得。
8 大島 正暉(工學部4年)
今村 隆太(工學部3年)
「大學生観光まちづくりコンテスト2018 茨城ステージ」に參加し、最優秀賞にあたる観光庁長官賞と、親客の投票で決まるオーディエンス賞を受賞。※「大學生観光まちづくりコンテスト」は、観光庁(および文部科學省、総務省、経済産業省)が後援する學生対象のコンテストで、茨城、北陸、多摩川、長崎離島4のつの地域ステージで開催され、それぞれの地域がもつ固有の課題を「観光の力」で解決する提案(観光まちづくりプラン)を募集するもの。
9 融合理工學府創生工學専攻建築學コース
大谷 拓嗣
(融合理工學府博士前期課程2年)
木下慧次郎
(融合理工學府博士前期課程2年)
栗田 陽介
(融合理工學府博士前期課程2年)
東條 一智
(融合理工學府博士前期課程2年)
2018年度日本建築學會設計競技、課題「住宅に住む、そしてそこで稼ぐ」において大學院博士前期課程2年生の大谷拓嗣を代表とする本學4名の學生が優秀賞を受賞。※本設計競技は日本建築學會が主催し、大學生及び大學院生を対象とする全國規模の設計競技であり、毎年、建築設計系あるいは建築計畫系の専門分野を志す全國の數多くの學生が參加する競技。
10 中村 伊吹
(融合理工學府博士前期課程2年)
チアリーディングチーム「Cheer leading Team Phoenix」のメンバーとして、一般社団法人日本スポーツチア&ダンス連盟主催の「ジャパンオープンチアリーディング選手権 (Open_Coed Premier部門)にて優勝。※「ジャパンオープンチアリーディング選手権」は、チアリーディング日本代表選考會も兼ねており、表彰者は同チームのメンバーとして參加、日本代表に選ばれ、世界選手権に出場予定。

平成29年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成29年度は、下表のとおり9件を課外活動賞とし、平成30年3月23日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 男子ラクロス部
筒井 大揮
(工學研究科博士前期課程2年)
細梅 靖晶
(教育學研究科博士前期課程2年)
2017年度は社會人も含めた日本フル代表に選出され、7月6日(木)~7月9日(日)にオーストラリア、メルボルンで行われた日本代表?オーストラリア遠征(MAVERIK CHALLENGE)に出場を果たしました。
本大會は、ラクロスの強豪國であるオーストラリア代表、アメリカン代表と日本の3か國での國際大會になります。筒井くん、細梅くんはミッドフィールダーとして試合に先発出場し、予選リーグを2位で決勝戦に進み、決勝戦ではオーストラリア代表と接戦の上、8対7で勝利し、優勝しました。
2 女子ラクロス部
俁野 栞(園蕓學部4年)
2017年6月17日から24日にかけて、韓國?西帰浦市(済州島)にて開催された第8回APLUアジアパシフィック選手権大會に、22歳以下の日本代表選手として選出されました。ゴーリーといわれるゴールを守るポジションで、選出される人數が少なく、厳しい狀況の中、3名の枠に見事、選出されました。日本代表チームは決勝戦を含め、6試合を行いましたが、俁野さんは決勝戦のオーストラリア戦を含め、4試合にフル出場し、全て勝利をおさめ、アジアパシフィック選手権大會優勝を果たしました。
3 ボルダリング部
代表 秋山 拓也
(法政経學部2年)
ボルダリング部は、日本學生スポーツクライミング対校選手権大會(2017年9月17日開催)において、男子の部(6校17チーム出場)で、梶原佳祐(工學部4年)?鈴木祐磨(法政経學部4年)ペアが1位入賞、かつ大學として最多得點校となり総合優勝しました。
また女子の部(4校7チーム出場)は、12點取得し総合4位であった。本大會には、ジュニアオリンピック、ワールドカップなど世界大會で活躍する選手が多數出場する中で、3年連続優勝校?明治大學を破っての快挙でした。
4 躰道部
代表 大島 悠太郎
(法政経學部3年)
?世界躰道選手権大會
 女子展開競技 優勝の日本代表5名のうち3名が千葉大躰道部員
?全日本躰道選手権大會
 女子団體実戦競技 準優勝の千葉代表メンバーの3名
 男子団體法形競技 第3位、千葉代表として千葉大チームが參加
?全國學生躰道優勝大會
 男子個人実戦 準優勝、女子個人実戦 準優勝、男子団體実戦
 準優勝、女子団體実戦 第三位
などの成績を収めました。
5 秋山 光(工學部4年) 2014年の入學以來、學生支援センターのピア?サポーター、2015年には「ボランティア活動支援學生スタッフ」の代表、千葉大學公認5団體「ふれあいの環」の副代表などを務め、大學生活4年間において教職員や學生、地域及び地域の諸団體との連攜を図り、學生による學生支援活動の啓発を行い、リーダーシップを発揮してきました。
また、2011年東北地方太平洋沖地震による震災のボランティア活動など地域社會との連攜活動を実踐し、學生の代表として社會貢獻に盡力してきました。
6 電気電子系コース
 情報?通信領域チーム
代表 赤松 孝則
(工學研究科博士前期課程2年)

電子情報通信學會(會員數 3 萬人)が協賛する學生の國際大會の一つに「LSIデザインコンテスト」があります。20年目を迎えた歴史ある大會で、アジア圏を中心に世界の有力大學が參加し、回路設計のアイデアや技術を競います。レポートやプレゼンは英語で行われます。
記念の20回大會に修士1年生の學生6人が2チーム(1チーム3人までという規約)に分かれて參加しました。優勝1チーム、準優勝4チームが選出された中で、優勝及び準優勝という見事な成績を収めました。

7 山岸 航介(醫學部6年) 千葉市內のバス停で、心肺停止狀態で倒れている女性を発見し、救急車が到著するまで適切な一次救命処置(心臓マッサージ)を実施しました。女性は千葉大學醫學部附屬病院へ搬送されて治療を受け、意識を回復。後遺癥なく退院しました。
8 「にょっき」
代表 八幡 佑希
(工學研究科博士前期課程2年)
コクヨ株式會社が主催する「コクヨデザインアワード2017」にて、大學院工學研究科デザイン科學コース2年、八幡佑希、三谷悠、柿木大輔のチーム「にょっき」がグランプリを受賞しました。コクヨデザインアワードとは、2002年の第1回から15年の歴史を持ち社會からの注目度も高く、プロダクトデザイナーの登竜門とも言える権威ある國際コンペティションです。
9 本間 みづは(工學部4年) 電子情報通信學會(會員數 3 萬人)が協賛する學生の國際大會の一つ、「LSIデザインコンテスト」第21回大會において優勝しました。學部生のみの優勝は國內の大學チームとしては13年ぶり、また、女子學生単獨の優勝は初めてという快挙。
千葉大學チームは3年連続の優勝(3連覇)となり、通算の優勝回數も最多の7回を記録しています。

平成28年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成28年度は、下表のとおり5件を課外活動賞とし、平成29年3月23日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 オリエンテーリング部 代表
久野 元嗣(法政経學部3年)
?スイスで開催された世界ジュニアオリエンテーリング選手権大會に,1名の部員が日本代表選手として出場した。
?アジアオリエンテーリング選手権大會に2人の部員が出場し,リレー競技部門女子20歳以下の部で3位入賞,スプリント競技部門20歳以下の部で2位入賞した。
?全日本學生オリエンテーリング選手権大會において、スプリント競技部門女子の部個人4位、ロングディスタンス競技部門女子の部個人4位に入賞した。
?全日本リレーオリエンテーリング大會千葉県代表として5名の部員が出場し、総合6位に貢獻した。
2 陸上競技部
大木 學(教育學部4年)
平成28年6月に開催された第100回日本陸上競技選手権大會男子800mにおいて1分50秒76の好記録で5位に入賞した。本學現役學生による日本陸上競技選手権大會の入賞は初めての快挙である。このほか、多くの大會で好成績を殘している。
3 酒井 孝浩(園蕓學部3年)
宮田 美咲(園蕓學研究科博士前期課程1年)
金 睿麟(園蕓學研究科博士後期課程2年)
松戸キャンパス構內において発見した迷子に対して,適切に対応し,迅速に警察署に屆け出た。犯罪防止及び人命救助に値する行為であり,松戸警察署長から感謝狀が贈られている。
4 林 夏菜子(文學部4年) 千葉大學のふれあいの環のボランティア活動支援學生スタッフとして積極的に運営し、地域連攜をはかってきた豊富な実績をもつ。また、國際ボランティア団體(NICE)の主催する國際ワークキャンプにて國內外で活動し、リーダーシップを発揮している。さらに、アカデミックリンクセンター學生スタッフとして図書館の総合的な業務サポートも行っている。
5 大野 哲彌(法経學部4年) 2016年9月にドイツのビーレフェルトで開催された「Mental Calculation World Cup 2016」に參加し、総合順位で2位を獲得した。これにより、千葉市の「第34回教育?文化?スポーツ等功労者褒賞」を受賞した。

平成27年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成27年度は、下表のとおり5件を課外活動賞とし、平成28年3月23日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 齋藤 弦
(工學研究科博士前期課程2年)
第22回空間デザインコンペティション「最優秀賞」など、多くの學外コンペティション、展示會での受賞があり、工學研究科建築?都市科學専攻建築學コースの知名度向上と発展に貢獻した。
2 千葉大學 総合學生支援センター
「ふれあいの環」
(會長 小林篤史(理學研究科博士前期課程1年))
(代表 篠崎 誠(理學部3年))
ふれあいの環は、相談室やボランティア活動支援センター等の活動支援など、多くの教職員や學生、地域社會及び地域諸団體との連攜を図り、學生による學生の意識向上と活動躍進に努めてきた。
3 男子ラクロス部
筒井 大揮(工學部4年)
細梅 靖晶(教育學部4年)
2014年度から22歳以下の日本代表候補選手に選出され、2015年、22歳以下男子ラクロス日本代表に選出された。7月3日(金)~7月11日(土)にタイ?バンコクで行われた第7回APLUアジアパシフィック選手権大會では、両君の活躍もあり、日本代表は、見事このアジアパシフィック選手権大會で優勝を果たした。
4 木下 慧次郎(工學部3年) 建築新人戦2015において、最優秀新人賞(1名)は逃したものの、優秀新人賞(3名)を受賞し、かつ、アジア建築新人戦出場の3名枠にも選出された。17か國(27名)の參加したアジア建築新人戦においても優秀新人賞を受賞した。
5 高橋 紘輝(園蕓學部2年)
義永 恭平(園蕓學部4年)
田中 友也(園蕓學部4年)
中川 卓也(園蕓學研究科博期課程3年)
小林 司(園蕓學部4年)
東原 眞人(園蕓學部1年)
居室にて意識不明の狀況で発見された寮生に対し、適切な救命措置を行い、救急車、學部事務等への連絡を迅速に行った。當該寮生は殘念ながら死亡したが、問題の早期発見から救助活動にいたる寮生たちの行動は適切であり、寮生相互の協力的な態勢も、千葉大學寮生の模範になるものである。

平成26年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成26年度は、下表のとおり6件を課外活動賞とし、平成27年3月23日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 ストリートダンスサークルDLC
長田 隼
(教育學研究科博士前期課程2年)
田中 佑彌
(工學研究科博士前期課程1年)
森本 博紀(法経學部4年)
唐澤 紗季(教育學部3年)
フジテレビジョン主催(文部科學省後援)、日本最大規模のコレオグラファー(振付師)コンテスト「Legend Tokyo」の本戦(2014年7月26、27日開催)にて、プロの振付師も出展するなか12項目中、3項目の審査で2位に入り総合得點3位を獲得。さらに2つの審査員特別賞を受賞。
2 須田 峻
(教育學研究科博士前期課程1年)
平成26年6月16日未明に千葉市中央區內で発生したアパート全焼火災にて、消防に通報し的確な避難誘導で人命救助に貢獻。この行為により、千葉市長ならびに中央消防署長より表彰を受ける。
3 「ふれあいの環」兼「Career Port」代表
青木 薫平(法経學部3年)
2012年4月の入學以來、キャリアポート代表やピアサポート5団體『ふれあいの環』の総括代表を兼務。東北ボランティアツアー、富岡小學校の支援等を積極的に運営。また、學外団體(柏市、千葉市、NPO、放送大學等)等多くの地域連攜促進にも貢獻。
4 「學生コミュニティ支援団體ピア」
田中 智之(理學部3年)
2013年よりピアサポート団體『學生コミュニティ支援団體ピア』を新設し、コミュニティ支援団體代表として貢獻。5団體『ふれあいの環』副代表も兼務し、履修相談會等の學生支援活動を開催。また學外団體(千葉市、市原市、柏市)等多くの地域連攜活動で活躍。
5 高瀬 唯
(園蕓學研究科博士後期課程2年)
NPO法人自然環境復元協會レンジャーズプロジェクトでのボランティアコーディネート活動で中心的役割を擔い、228回のプログラム実施で延べ2,574名ものボランティア活動參加者をコーディネートした。その模様とインタビューは、集英社出版「Baila」(2014年3月號)で掲載された。
6 藤本 元子
(教育學研究科博士課程前期1年)
2014年度第10回全國読書マラソン?コメント大賞(主催?全國大學生活協同組合、協力?朝日新聞社、一般財団法人出版文化産業振興財団)において、全國6015點の応募作のなかで金賞を受賞。また千葉大學內では図書館長賞も受賞。

平成25年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成25年度は、下表のとおり6件を課外活動賞とし、卒業式當日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 武井  茉莉花 (法経學部 4年) 「復興支援ITボランティア」の學生リーダーとして、2011年8月より計30回にわたり被災地に訪問、ICTを用いた支援活動を精力的に行った。2013年度には自ら企畫?管理運営を行い、支援活動の後継者を育成。
2 ジャグリングチームPossum
(代表 池田 優輝)
JJF2013年チャンピオンシップにて、チーム部門で優勝、女子個人部門で優勝および3位入賞。また、保育園や小學校、地元のお祭りなどのボランティア要請を受け、地域の活性化にも積極的に貢獻。
3 木下 翔太郎(醫學部 6年) 公益財団法人青雲塾が主催する第 5 回青雲塾?中曽根康弘賞記念論文募集 一般?大學生部門に於いて最優秀賞を受賞。
4 千葉大學松戸?柏の葉地區環境ISO學生委員會
(代表 土屋 慶輔)
花と緑を通じた被災地の復興支援活動を実施。津波の浸水エリアで大規模な花壇の造成、仮設商店街の緑化活動や、他の団體の活動支援(廃校の再生、津波被災住宅の泥かき)等にも取り組んでいる。
5 子安 奈穂 (法経學部 3年) 學內?學外のボランティア活動の推進に貢獻。2012年11月以後は學生スタッフ代表として、情報配信の基盤整備、交流會、セミナー開催などボランティア活動の啓発にリーダーシップを発揮。
6 岡田 有華 (教育學部 4年) 平成22年度全日本ジュニア陸上競技対抗選手権大會三段跳び優勝、平成24年度全日本學生陸上競技対抗選手権大會において第5位入賞等。平成23年には千葉県體育功労者等顕彰者として表彰を受ける。

平成24年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成24年度は、下表のとおり5件を課外活動賞とし、卒業式當日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 植松 久宜(法経學部2年) JR千葉駅構內において、電車內で下半身を露出した男を取り押さえ、犯罪行為の容疑者逮捕に大きく貢獻した。
2 須藤 隆(園蕓學部4年)
斎藤 宏二郎(園蕓學部3年)
江戸川において、水に溺れた50代男性をボートにて救出。人命救助に大きく貢獻し、松戸警察署長より感謝狀の授與を受けた。
3 千葉大學ソーラー?デカスロンチーム
(代表 田島 翔太)
スペインで開催されたソーラー住宅の國際大會『ソーラー?デカスロン?ヨーロッパ2012』に日本の大學として初めて、唯一參加し、おもてなしハウスの建設と発表を行い、千葉大學の環境 教育への取組みを世界にアピールした。
チームは、工學部だけでなく園蕓、教育、看護學部等から延べ80名を超える學生が參加し、総合大學の強みを活かした領域橫斷による研究成果を広く社會に提示した。
4 西千葉組
紀井 建彥
(工學研究科博士前期課程2年)
西辻  崇
(工學研究科博士前期課程2年)
矢澤 和將
(工學研究科博士前期課程2年)
LSI(大規模集積回路)の設計技術やアイデアを競う學生の國際大會「LSIデザインコンテスト」において優勝した。日本の大學チームとしては、5年ぶりの受賞。
5 塚田 祐子
(看護學部2年)
東日本大震災後間もない時期から被災地のNPO団體等に所屬しながら、ボランティア?コディネーターを継続して擔い、"支援の屆きにくい地域?人々と支援者とを繋ぐ"という重要な役割を擔った。
平成23年10月から平成24年9月は、被災地での活動に専念するため休學し、現地に移住し、新事業の企畫と調整の中核役割を擔った。

平成23年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成23年度は、下表のとおり3組を課外活動賞とし、卒業式當日に表彰式が行われました。

No表彰団體(者)名概要
1 セパタクロー部
高濱 光佑(園蕓學部3年)
松本 拓(園蕓學部3年)
金田悠太郎(園蕓學部4年)
第16回全日本セパタクローオープン選手権大會にて、第三位に入賞
2 E-bow
(代表 杉山 愛子)
園蕓學部で2010年に発足した防犯サークルE-bowは、園蕓學部で生じた悲しい事件を繰り返さないことを目的として、學生達が自主的に立ち上げたサークルである。園蕓學部內で防犯上、不安な場所などについて學生にアンケートを実施したり、交通事故防止のために曇ったカーブミラーの掃除等を行った。また、千葉県警、松戸市、松戸署、松戸東署などと連攜し、JR松戸駅前で行われた防犯の啓発活動に協力したり、地元自治會と連攜して夜間の見回り活動に參加したり、千葉県の広報「ちば県民だより」にて防犯を呼びかける活動等を幅広く展開した。
3 醫學部山中湖診療補助グループ
(代表 石川 翼)
山中湖診療補助グループは醫學部學生からなる組織であり、夏季休暇中の學生課外活動の一貫として山梨県山中湖村および富士山7合目救護所での診療活動の補助を行なっている。これらの活動は同グループの前身である醫學部山中寮による活動から継続されたものであり、換算すると50年以上続いていることになる。このような活動に対して、今回、山梨県知事より感謝狀授與という形で表彰を受けた。

平成22年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成22年度は、下表のとおり3組を課外活動賞とし、平成23年3月23日に表彰式が行なわれました。

No表彰団體(者)名概要
1 和家 有希
(教育學部2年 水泳部)
2010年8月9日、10日に行われた第57回全國國公立大學選手権水泳競技大會において、200m背泳ぎ優勝、100m背泳ぎ2位の成績を収めた。またリレー種目においても200mフリーリレー、400mメドレーリレーにおいて、チームとして決勝に進出することにも貢獻をした。
2 高橋 美咲
(文學部3年 茶道部)
社団法人茶道裏千家淡交會の主催する「學校茶道小論文」の平成22年度のコンテストにおいて第一席に選ばれた。
3 チーム「cube GTX」
(代表:岡田 直久
工學研究科博士前期課程2年)
情報処理學會主催の全國規模のプログラミングコンテストである「GPUチャレンジ2009」(第1回大會)に研究室でチームを組んで出場し、最優秀賞(第1位)を獲得した。
この業績は千葉市からも高く評価され「千葉市教育?文化?スポーツ等功労者表彰」に選ばれ、平成22年2月に表彰された。

平成21年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成21年度は、下表のとおり3件を課外活動賞とし、卒業式當日に表彰式を行いました。

No表彰団體(者)名概要
1 阪中 啓太
須川 陽平
本田 ともみ
「第7回全國大學生環境活動コンテスト」において、農村のエコ活動をきっかけとした地域づくりをテーマに活動を行い、全國で環境活動をする58団體の中からグランプリ?環境大臣賞を受賞。
2 澤谷 徳幸 EU-Japan Design Competitionにおいて「フィンランド賞」を受賞し、同國ヘルシンキ蕓術大學に招待學生として招かれる。同大學在學中も多くのプロジェクトやコンペティションで優れた業績を殘し、SOLAR DECATHLON EUROPE 2010では同大學代表としてフィンランド代表チームに選ばれる等、國際的な場において活躍。
3 古賀 俊輔 「第97回日本病理學會総會學生ポスター示説」にてBird-Hogg-Dube癥候群という発生機序や病態について詳細が未解明の疾患に関する発表を行い、全國およそ70名の発表の中から最優秀賞を受賞する等、國內外のシンポジウム等で活躍。

平成20年度課外活動等に係る學長表彰

課外活動賞

平成20年度は、下表のとおり団體?個人を合わせ10組を課外活動賞とし、卒業式當日に表彰式を行いました。

No表彰団體(者)名概要
1 チャレンジキャンププロジェクトチーム 學生、地域及び地域の諸団體と連攜をとりながら西千葉地區內の子どもの參加を募り、「チャレンジデイズキャンプ」を実施。
2 ノートテイク會 本學における聴覚障害學生の修學支援。
3 お笑いサークル P-RITTS(プリッツ) 「第2回全國お笑い選手権大會~お笑いD-1グランプリ」にて団體部門優勝。
4 醫學部看護學部女子硬式庭球部 東日本醫科學生総合體育大會2006~08年3年連続優勝等。
5 今野 真由美 空手道流派大會での優れた成績並びに學生としては稀な段位への特別昇段允可。
6 中原 恭恵 國際大會「はつかいち縦斷みやじま國際パワートライアスロン大會」において、女子大會新記録で優勝等。また、千葉市より2008年度千葉市スポーツ文化功労賞を受賞。
7 橋村 瞳
重田 りん
桑原 晉
國際マーケティングコンペティション「Loreal Brandstorm 2008」國內大會優勝、パリ國際大會出場。
8 宇都宮 惇
齋藤 祐太
牧野 喬
梶田 翔太
渡久地 佳奈
サントリー(株)デザインコンペティション「チーム対抗商品開発選手権」にて優勝。
9 吉澤 陽介 下記の各デザインコンペティションで優れた成績を受賞。
(1)京都市東山區案內標識コンペ(優秀デザイン賞)
(2)浜名湖競艇ボートカラーデザインコンペ(特別賞)
(3)地下鉄仙臺駅電子ペーパーサイネージデザインチャレンジ(佳作)
10 田中 慎治郎 電子機器分野のLSI(大規模集積回路)における設計技術やアイデアを競う學生大會「LSIデザインコンテスト」において、準優勝を獲得。

平成19年度課外活動等に係る學長表彰

【課外活動等部門】
三木 達郎 犯罪防止に協力し社會に貢獻
吉田 潤 G.C.L主催學生ギターコンクール大學生第1位
金田 將史 水中ホッケーの普及?発展に大きく貢獻
和田 聖己 水中ホッケーの普及?発展に大きく貢獻
再転車活用委員會 授業「再転車と公共デザインA」を開講
千葉大學モダンダンス部 全日本大學ダンスフェスティバル神戸市長賞
巖井 玲子 標準化優秀論文で社會的に高く評価された
千葉の羽衣制作委員會 千葉の伝承を題材にした創作狂言「千葉の羽衣」の制作
クリエイティブCreative 千葉大學HPリニューアル等広報活動への貢獻
中原 恭恵 日本學生スプリントトライアスロン選手権大會女子3位
安田 雅治 日米學生會議の実行委員として活躍
千葉大學競技ダンス部 全日本學生競技ダンス選手権大會にて數多くの賞を受賞
龍生派華道部 生け花活動を通して大學運営への積極的參加
松戸キャンパスをよくする會 松戸キャンパスでの庭園の造成?維持に大きく貢獻
波多 腰啓 第2回アジアインドアゲームズ日本代表選手
岡本 篤佳 デザイン?アート?建築系卒業制作展「てっそん2007」にて活躍
高林 健太
巖田 清人
小本 崇広
喜多山 幸作
竹內 沙也香
千葉大學體育會水泳部 平成19年度関東甲信越大學體育大會女子優勝
岡本 篤佳 「etteda(いまだ!)韓日デザイナー合同展示會」日本代表プロデューサー
尾花 昭平 「4大學合同土壌調査」を主催
ダブルダッチサークル AX ダブルダッチを通して地域に大きく貢獻
國際協力サークル CROSS 千葉大學及び地域において、國際協力についての啓蒙活動
【コンペ部門】
皆川 拓 「千葉県建築學生賞展2007」最優秀賞
池端 慶 「ロレアルブランドストーム2007」國內大會優勝、パリ國際大會出場
斉藤 直輝
山崎 菜々子
杉山 浩平 金融経済分野の小論文?プレゼンテーションのコンテスト
「第3回日銀グランプリ」において佳作
シンエデワ マリア
巖井 千佳
張 煜

平成18年度課外活動等に係る學長表彰

【課外活動等部門】
福田 郁子 英語論文コンテスト最優秀賞
佐々木 克幸 水中ホッケー日本代表
金田 將史 水中ホッケー日本代表
呉 虹 千葉大學中國留學生學友會會長
大木 健 ロボットコンテスト
須藤 暢 登山(パンバリヒマール遠征隊)
舞部(ぶぶ) 看護學部チアリーディング
放送研究會 大學広報活動への貢獻
千葉大學セパタクローサークル セパタクロー普及活動他
第2回Science Lectureship Award 學生実行委員會 式典の演出
CUPO(クポ) フリーペーパー「injektor」発行等
千葉大學キャリア支援サークル「career port」 就職活動の支援
新千葉笑い制作委員會 千葉発狂言の創造
千葉大學體育會水泳部 関東甲信越大學體育大會女子優勝、男子3 位他
ジャグリングチーム"Possum" Japan Juggling Festival2006 チャンピオンシップ1位
千葉大學管弦楽団 千葉県青少年育成功労団體として活躍
クリエイティブ(Creative) 大學広報活動への貢獻
CISG(千葉大學國際學生會) 留學生と日本人學生との交流を支援
ドロップス まちづくりの支援
【コンペ部門】
上野 康平 情報処理推進機構主催の「未踏ユース」部門1位
萩原 崇史
佐本 雅弘
真泉 洋介
日本建築學會設計競技において優秀賞を受賞
大橋 憐史 デザインコンペにおいて優秀賞ほか數多くの賞を受賞
iGEM CHIBA 生物工學版「ロボコン」において特別賞を受賞
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